INTERVIEW井戸垣産業のひと

お客様のお悩みに、その場で提案できる。
そんなアドバイザーになりたい。

2017年新卒入社

吉村 拓朗

アドバイザー

井戸垣産業に入社したきっかけを教えてください。

私は米子出身で鳥取環境大学の経営学部に進学しました。大学ではマーケティングのことを学んでいました。就活当初は食品関係の製造管理になろうと計画。県外で就職することも視野に入れていたのですが、倉吉で開催されていた会社説明会に参加して井戸垣産業に興味を持ちました。リフォーム関係の仕事が楽しそうだなと思えたんです。特に外回りの仕事に惹かれました。というのは、私は人の家や庭を見るのが好きだったから。庭を作ったり、花を育てたり。自分の興味のある家に関する仕事がしたいとこちらに入社しました。

Q現在の業務内容を教えてください。

今はリフォームで特に外壁塗装工事に携わっています。お客さまは個人の方で、家を建てて15年くらいの方が多いでしょうか。業務は、広告やチラシなどを見て問い合わせのあったお客さまのお宅に現地調査へ行くことから始まります。そこでお悩みなどをお伺いし、メーカーさん、職人さんとやりとりをし、お見積りを出します。お受けいただく場合は材料と職人さんの段取、工事が始まったら各種指示をし、工事が終わったらしっかり清掃。お客様に確認頂き請求書を出してお引渡しという感じです。時期にもよりますが20件程度は同時進行で管理しています。この仕事は、完成後まで見通せる力が求められると思います。形のないものを作るので創造力も求められます。

Q仕事で一番やりがいを感じるのは
どんなときですか?

外壁工事の場合、経年劣化でつなぎ目から水が漏れて、雨漏りになってしまったといったようなお困りのお客さまがお相手です。ですので、しっかりした工事ができて「本当に助かりました」と言われると嬉しいですね。お客さまと職人を取り持つ仕事なので、円滑にコミュニケーションが取れて工事がスムーズにいくと、それだけでやりがいを感じます。もちろん失敗することもあります。発注ミスをしてしまったときは、先輩に助けていただきました。納期がぎりぎりになって本当に焦ったのですが、先輩にアドバイスをもらって乗り越えることができました。

Q井戸垣産業はどんな会社ですか?

社長と社員が近くて、いい関係が築けている会社だなと思います。仕事熱心で真面目な方が多く、困ったことがあったら皆さん、すぐに助けてくれます。あと気付いたことをすぐに改善できる気風があります。2カ月に1回、「ひらめきシート」というものが配布されて、改善した方がいいことを自由に書くことができるんです。また、「5S活動」というものもあります。これは「整理、整頓、清潔、清掃、しつけ」をしっかりしようという活動。こういう一見当たり前のようだけどおざなりになるところを大事にするのは、この会社の特徴だと感じます。

Q休みの日は何をしていますか?

ドライブが趣味なので、まとまった休みができると車で遠出をします。とは言っても、スポーツカーとかではなくて、普通の軽自動車なんですけどね(笑)。魚釣りも好きなので、釣り道具を積んだりして。九州を回ったりしたこともありました。知らないところや行ったことのない土地に行ってみたいという気持ちが強くて、この前はずっと興味のあった滋賀に行ってみました。琵琶湖って行ってみたかったんです。車中泊をしながら目指したのですが、朝方に琵琶湖のほとりで見た風景が絶景で感動しました。湖上の靄に朝日が射して、本当に幻想的でした。

Q将来の夢を聞かせてください。

業務ではいつも先輩にサポートしてもらっていますが、私も4年目なので自分一人でやり切りたいと思っています。見積もりも今はすごく時間がかかってしまうので、正確さをキープしながら時間の短縮を目指したいです。やっぱり解決できることを増やしたいですね。今は外壁で困っているお宅に現地調査に行って質問をされても、よくわからなくて「持って帰らせていただきます」とお答えしてしまうことがあります。これではお客さまと信頼関係を築くのは難しい。知識や経験があれば、その場ですぐに「それはこうなので、こうしませんか?」と解決策を提案できる。私はそんなアドバイザーになりたいなと思っています。

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